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麻地藍家紋に松文様筒描長暖簾

麻地藍家紋に松文様筒描長暖簾

麻地藍家紋に松文様筒描長暖簾

麻布五幅を接ぎ合わせた長暖簾。違い鷹の羽文の家紋が入る。松の枝の伸び広がる様子を描いている。松は風雪に耐え、常磐の緑を保ち、節操と長寿の象徴である。加賀暖簾と思われる。