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褒賞板②

褒賞板②

褒賞板②

合成藍やマメ科植物のインド藍に押されてタデ藍の生産が減少していた1915年 (大正4年)の褒賞板である。
彫りこまれた金文字は鮮やかで美しく、買主にはかつての大藍師が並んでいる。
この板は四国大学を退職される化学の先生からいただいたもので、長年私の研究室 隣に眠っていたとは。