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綿地藍型染風呂敷

綿地藍型染風呂敷

綿地藍型染風呂敷

漢詩の解読から、鉄道会社の記念品として作られた風呂敷と考えられる。
【原文】
汽力転輪去、疾行似矢飛。縦令千里遠、一日往還帰。(飛・帰は押韻)
【書き下し文】
汽力輪を転じて去り、疾行 矢の飛ぶに似る。縦令千里の遠きにも、一日往還して帰る。
【現代語訳】
蒸気の力で車輪を回して移動する。とても速く進む様子はまるで矢が飛ぶようだ。たとえどんなに遠い距離でも、
一日で往復して帰ってくる。
(解説 書道文化学科 太田剛)