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綿地藍牡丹唐草文筒描裂

綿地藍牡丹唐草文筒描裂

綿地藍牡丹唐草文筒描裂

この白と線描きの二つの牡丹の描かれた端裂は、元は何であったかわからない。この裂は、湯浅八郎博士(国際基督 教大学初代学長)が所有され ていたもので、それがなぜかバザーにでていた。それを京都十二段家西垣光温氏が買い取り、四国大学に送ってくださった。縁があってきた布、 大切にしたい。1998年(平 成10年)この裂は大阪人権博物館の企画展に四国大学所蔵の20点とともに展示され、 場所を得て小さくとも張り切っていた。